四川大王

イ草の生産について

日本では現在、イ草の生産は熊本県八代市が国内NO.1で国産の95%を占めています。昭和43年以前までは「備前・備中・備後(岡山県・広島県)が生産の中心でしたが、発展途上を目指した結果、熊本県に国産ブランドを託しました。

日本の畳は1年間に1100万畳の市場が残っております。しかし、2017年現在では国産ブランドを誇るイ草農家は約450件までに減少しています。

一軒あたりの生産で約3000枚~4000枚の畳が完成します。

この計算ですと国産の畳ではとても賄えません。そこで弊社は国産の品質を超え、国内で賄うことのできる生産量を確保するため、中国の四川省へと辿りつきました。

四川省は最高のイ草を生産するには最適な場所でした。

温暖な気候・肥沃な土壌・朝暁の濃霧が作りだすイ草は日本のイ草を遥かに上回る品質となりました。

弊社で提供させていただく畳は最上級の品質を確保するため、四川省に工場を作り、品質向上に努めております。

四川生まれのイ草は国産より素晴らしい!

国産より国産らしい畳表は中国四川省育ち。現地では作付から編織まですべて国産使用で生産しています。

『畳やさん21工法』によって、「迅速」で「美しく」、より「安く」を実現しました。

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